日本海夕日キャンペーン30周年で記念切手

672円分の切手の組み合わせ

29th 6月, 2016

郵便局で切手を購入する際に672円切手は販売されておりません。672円切手が欲しい場合、組み合わせて購入することになりますが、なるべく少ない枚数で購入する方法としては、82円・280円・310円の3枚を購入する方法が最もスマートです。
82円切手は25グラム以下の定形郵便に用いられ、280円切手は250グラム以下の速達料金となり、310円切手は簡易書留料金のために用意されています。672円という金額を聞いただけでこの3枚の組み合わせで切手が郵便局から出てくることから、通常料金に特殊料金が2つ追加されてそれぞれに対応している切手が発行されている状況になります。
672円分の切手の組み合わせには、枚数を4枚以上にすることで様々な組み合わせがあります。郵便物の表面余白にビッシリと672円分貼り付けて出すことも見栄えは悪いですが、余白の許す限り可能です。裏面にまで跨がらなければ内国郵便約款で決まっている縦型封筒では左上部分に貼るということも、左上部分から貼れば問題ありません。消費税率が変更される前に発行された切手も利用が可能なため、実際には現在は発行されていない組み合わせの切手を用いることにより672円分を3枚で実現することは可能です。

Leave a Reply