日本海夕日キャンペーン30周年で記念切手

切手が6枚ある時の貼り方にはどのような決まりがあるのか

16th 6月, 2016

切手を貼る際に枚数が多い場合にはどのような貼り方をすれば良いか迷うことがあるでしょう。6枚の切手をどのような位置関係で貼るかは実は貼り方に基本的な決まりがあります。内国郵便約款には、「郵便切手は郵便物の表面の左上部(横に長いものにあっては、右上部)に貼る」という規定があります。更に、縦長の郵便物については左上部の縦7cm×横3.5cmの範囲に貼ると決まっています。この決まりに正確に倣うと縦に3枚、横に2列で6枚という貼り方が理想的となります。
定形外郵便では形も様々なために実際には貼るスペースが無いということもあるため、余白にしっかりと規定の料金分だけ貼り付けられていれば問題ないとされるため、6枚の切手については縦に1列6枚という貼り方も縦に3枚を2列という貼り方もどちらでも余白に貼られていれば問題ありません。
バランスの悪い5枚と1枚という貼り方でも問題ありませんが、なるべく高額な切手を左上から順に貼り、徐々に小額面の切手を貼ってゆく貼り方がマナーとして歓迎されます。消印を押す関係から2列に均等に並べられている場合には、4枚ごとに押せるため歓迎されます。中には用意した切手の関係で確認する人が計算しやすいように敢えて並べて貼るということもあるため、貼り方の順番についてはマナーの範囲内という話になります。
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