日本海夕日キャンペーン30周年で記念切手

切手枠の素材を使ってみよう

最近はメールやSNSなどで手軽にやり取りできるので、手紙やハガキを使うことが少なくなり、切手そのものを見る機会も少なくなりました。そんな時代だからこそ、手書きの手紙やハガキで、季節のご挨拶やお祝いメッセージなどで、温もりあるやり取りをしてみるのも良いものです。
その際、ちょっとした一工夫で素敵な郵便を送ることができるのが、封筒やハガキの切手を貼る部分に切手枠を印刷してみることです。手作り感が出て、無機質な宛名面が華やかになります。また、受け取った方も見た瞬間に、手を掛けてくれたことに送り主の気持ちが伝わるものです。この切手枠の素材ですが、フリー素材で探してみます。フリー素材でないものもありますので利用する際には注意が必要ですが、ちょっと探してみるとたくさん見つかるので、好みの素材が見つかったら試しに印刷して、切手がちゃんと枠からはみ出さずに貼れるかを確認して、大丈夫なら実際の封筒やハガキに印刷します。
この切手枠は、郵便物だけでなく、自分でデザインしてポストカード風に作ってフォトフレームで飾ったり、メッセージカードとして使ったり、イベントの案内やホームページに使ったりと、使い方は無限大です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087784690

6月 30th, 2016

672円分の切手の組み合わせ

郵便局で切手を購入する際に672円切手は販売されておりません。672円切手が欲しい場合、組み合わせて購入することになりますが、なるべく少ない枚数で購入する方法としては、82円・280円・310円の3枚を購入する方法が最もスマートです。
82円切手は25グラム以下の定形郵便に用いられ、280円切手は250グラム以下の速達料金となり、310円切手は簡易書留料金のために用意されています。672円という金額を聞いただけでこの3枚の組み合わせで切手が郵便局から出てくることから、通常料金に特殊料金が2つ追加されてそれぞれに対応している切手が発行されている状況になります。
672円分の切手の組み合わせには、枚数を4枚以上にすることで様々な組み合わせがあります。郵便物の表面余白にビッシリと672円分貼り付けて出すことも見栄えは悪いですが、余白の許す限り可能です。裏面にまで跨がらなければ内国郵便約款で決まっている縦型封筒では左上部分に貼るということも、左上部分から貼れば問題ありません。消費税率が変更される前に発行された切手も利用が可能なため、実際には現在は発行されていない組み合わせの切手を用いることにより672円分を3枚で実現することは可能です。

6月 29th, 2016

2円切手はコンビニでも販売されています

2円切手はコンビニでも在庫がある限りは販売されています。主な利用目的は、2014年4月1日に消費税率が5%から8%に増税されたことにより50円は52円切手に、80円は82円切手に切り替わりました。このため92円のものも存在し、コンビニでも置いてある所がおおいのです。
一度購入した切手は、有効期限は無いために以前に買いだめしておいた50円、80円、90円の切手もそのまま使えますが、差額分を追加しないと料金不足となり受け取り手に料金不足の消印とハガキが届くことになり迷惑がかかってしまいます。以前の切手を利用しない限りは単独で2円切手を使うことは無いためコンビニでも補充は頻繁に行われている可能性は低く、店舗により在庫切れを起こしている可能性はあります。
現在の2円切手はうさぎの絵が描かれていますが、過去に販売されていた既に廃番となっているものは秋田犬があしらわれていました。作成費用がむしろ高額になりそうな小額切手ですが、実際には消費税導入時には1円、2円、5円などの端数切手が使われることはなく、必要に応じて発行されるものです。コンビニ在庫が切れていてもやむを得ない場合があるため、購入時には最初から在庫の有無を確認してもらうと良いです。
http://salatachi.ohwic.com/blog/2014/05/2-13.html

6月 22nd, 2016

切手が6枚ある時の貼り方にはどのような決まりがあるのか

切手を貼る際に枚数が多い場合にはどのような貼り方をすれば良いか迷うことがあるでしょう。6枚の切手をどのような位置関係で貼るかは実は貼り方に基本的な決まりがあります。内国郵便約款には、「郵便切手は郵便物の表面の左上部(横に長いものにあっては、右上部)に貼る」という規定があります。更に、縦長の郵便物については左上部の縦7cm×横3.5cmの範囲に貼ると決まっています。この決まりに正確に倣うと縦に3枚、横に2列で6枚という貼り方が理想的となります。
定形外郵便では形も様々なために実際には貼るスペースが無いということもあるため、余白にしっかりと規定の料金分だけ貼り付けられていれば問題ないとされるため、6枚の切手については縦に1列6枚という貼り方も縦に3枚を2列という貼り方もどちらでも余白に貼られていれば問題ありません。
バランスの悪い5枚と1枚という貼り方でも問題ありませんが、なるべく高額な切手を左上から順に貼り、徐々に小額面の切手を貼ってゆく貼り方がマナーとして歓迎されます。消印を押す関係から2列に均等に並べられている場合には、4枚ごとに押せるため歓迎されます。中には用意した切手の関係で確認する人が計算しやすいように敢えて並べて貼るということもあるため、貼り方の順番についてはマナーの範囲内という話になります。
http://chiteki-blog.com/4652.html

6月 16th, 2016

破れた切手は使えるのか

破れてしまった切手は使えるのか使えないのか。
白い部分が少し破れてしまっているくらいなら使える場合がありますが、額面部分が破れてしまっている場合は使えません。原則、郵便局では破れてしまった切手は使えないこととしています

原則なので程度によっては使える場合があるのですが、これは郵便局の担当者の判断に委ねられます

担当者は臨機応変に対応されているようですが、使用不可とした場合は郵便物は送れませんので、破れていない切手で送るしかありません。また、破れた切手を郵便局で交換できるかどうかですが、原則、交換できないのです。運が良ければ使用できて送れるけれど、運が悪ければ使用できず送れない(送り主に返送される)ということになりますので、取り扱いには注意したいです。
お店で切手を買う際に、店員さんが切手を破ってしまった状態で渡された場合、これはその場で破れていない状態の切手と交換してもらいましょう。「切手は破れていると使えないので、交換してください」と言えば良いでしょう。自分で切手を切り離す場合は、切り離すときには、ミシン目に折り目を付けてから慎重に切り離すか、ハサミを使って綺麗に切り離すことをおすすめします。
http://karadanokoto.jp/blog-entry-85.html

6月 11th, 2016

ヴィンテージの切手趣味

切手収集というものにはいくつかのよいところがあります。ですから、特にヴィンテージ切手は集めてみる価値があります。一つは、当然のことですが、収集欲を満たすことができるのです。人間には収集欲がありますから、それを発散することができるのです。また、切手は非常に綺麗でもあります。様々な絵柄がありますから、飽きることがないのです。たくさん発行されていますから、集めものがなくなる、ということがありませんから、その点も安心です。生涯、集め続けることができる、ということになります。集める切手ですが、基本的にはヴィンテージ物ですが、現行品も悪いわけではないです。
また、収集趣味の最大の問題点であるスペースですが、これも大していらない、というメリットがあります。切手と言うのは、とても小さいですから、それこそ、本棚の隅にアルバムに入れておいて収納しておくことができます。
現行品であろうとヴィンテージであろうと場所をとらない、ということは一つのメリットであるといえます。集めることは楽しいのですが、集めた後の整理が大変、ということがよくあるのです。しかし、それが切手にはないわけです。だから、そうした面からでもお勧めできるわけです。また、金銭的な価値があることも一つのメリットです。そのまま使うこともできるわけです。ですから、実用的でもありますので、集める価値があるのです。ヴィンテージ物はそこまで現実的な実用性はありませんが、最近ではヴィンテージ切手風ラインスタンプなんてものもあります。

6月 8th, 2016

プレミア価格が付きやすい切手の見分け方は?

額面の数倍以上の価値で取引されるプレミア切手も存在します。ただ、切手に関する深い知識がないとプレミア切手を正確に見分けるのは難しいです。しかし、専門知識がなくとも発行年度さえ抑えておけばプレミア切手を見分けることは可能です。
一般的にプレミア価格で取引されている切手は、昭和30年以前に発行されたものが大半です。ただし、印刷ミスや目打ちが無いエラー切手の場合、昭和31年以降に発行されたものでも高値がつく場合があります。
昭和30年以前に発行された切手がプレミア価格となるのは、収集ブームと関係しています。現在は下火になっていますが、一時期切手集めは趣味の王様と呼ばれるほど人気がありました。そんな収集ブームが起きたのが昭和30年以降です。昭和30年以降は収集人口の増加により切手の発行枚数が増え、更に大切に保存するコレクターも増えました。その為、未だに流通量が多く希少性が低いのです。逆にブームが起きる前の昭和30年以前は比較的流通量が少ないので、希少価値が高くなり高値が付きやすいです。
昭和30年以前に発行されたものか見分けるには額面の表記を見るのが簡単です。文・里・銭など一円未満の額面を表す表記がある場合、昭和23年以前に発行された可能性が高いです(wiki)。

6月 1st, 2016

コインを少しでも高く買い取りしてもらおう

家の中には意外な高値で買取してもらうことのできる物が眠っているかもしれません。コインが代表的で、自分にとってはただの記念や思い出のコインでも買取に出してみると想像以上のプレミア価格が付くというこ可能性もあります。イベントでの記念コインはもちろん、金貨、銀貨といったものがあるなら一度鑑定してもらうといいかもしれません。お金が必要なときでも助けになってくれるはずです。

金貨、銀貨、各種記念コインの買取をしてくれる業者探しはこちらへ

金貨や銀貨はコイン買取業者に売らずとも金買取りで買取してもらうことができるかもしれません。ただコインとしての珍しさや評価はコイン買取業者でしか判断することは出来ません。金や銀はその日の相場によって買取価格が決まっていますが、金や銀の価値意外の部分を評価して買取してもらうならコイン買取業者がおすすめです。

コイン買取業者で信頼できる業者を見つけたい時にはコイン買い取り.netで探してみるといいでしょう。インターネットでただ探すだけでコインの評価ができる業者を見つけることは難しくなります。コイン買い取り.netならランキングで信頼度の高いコイン買取業者を紹介してくれていますので、初めてコイン買取を利用するという人には利用しやすいはずです。

12月 25th, 2015

希少な小判、実は古銭買取できる?

現代のお金と言えば、誰でも紙幣と硬貨を思い浮かべますよね。
しかし、大昔は紙幣の変わりに小判が使われていました。
古銭をコレクターしている方も多いんですが、中でも小判はたいへん価値があります。

コレクションしていなくても、古い民家なら小判が発見されることもあります。
ご先祖様がいざというときのために蓄えていたり、子供のために残しているからなんですね。
しかし、使おうと思っても小判のままでは使うことができませんよね。
残念なことに銀行でも換金してくれませんので、結局は売らないと駄目なんです。
古銭買取の業者に査定してもらってもいいと思います。

実は今のお金でも、いわゆるエラーが起きたお金はたいへん希少価値があります。
例えば紙幣の番号を見てエラー紙幣かどうか判断することもできますよ。
こういったお金は額面以上の価値になります。

でもエラーの起きた紙幣ってどう見分けたらいいと思いますか?
こちらの古銭の紙幣番号を参照してみたら見分け方が分かりますよ。
どんなエラーがあるのか、どれくらい価値があるのか知りたい方は必見だと思います。

希少な小判や紙幣を持っているなら業者に査定してもらいましょう。
もしかしたら、驚くような価格で買い取ってもらえるかもしれませんよ。

12月 15th, 2015

不用品処分をするときに頼りになる業者

コイン集めを始めたはいいけど、見境なしに集めてしまうとその量がかなりの物になってしまいます。しかもコインは小さいけど集めると重くてかさばるので、結局残しておく物と処分する物を分ける必要があります。コインの不用品処分を考えている人は、高値でのコイン買取を行ってくれる業者を見つけて売るというのがいいでしょう。コイン買取を専門的に扱っている業者なら安心して売ることが出来ます。

高値でコインを買取してくれる業者はここ!

不用品処分でコイン買取を利用するときには単品で買取を行ってもらうよりは、まとめて買取をしてもらうと幾分か高値で買取してもらえる可能性があります。せっかく集めたコインを手放すことは名残惜しいかもしれませんが、売ると決めたなら少しでも高く買い取りをしてもらうために工夫をしてみましょう。

コインの不用品処分を手伝ってくれるような業者はコイン買取価格.comで探してみるといいでしょう。高値での買取に定評がある業者がいくつか紹介されていて、業者の特徴などもわかりやすいと思います。コイン買取の時に何に注意すればいいのか等のポイントも理解して業者を利用してみるといいでしょう。業者選びのアドバイスも参考になるはずですよ。

12月 13th, 2015